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産後の便秘の対処法

1. 産後の便秘の対処法

妊娠中期から後期にかけて便秘に悩まされるママは多いのですが、実は、それと同じくらい産後の便秘に悩むママは多いです。妊娠中の便秘は「大きなおなかに圧迫されるせい」という話を聞いていたママにとっては、産後も便秘になるなんて予想外ですよね。産後の便秘の原因は、水分不足と筋力低下、排便を我慢することの3つ。特に、完全母乳で育てているママの場合は「水分不足」で便秘になっている可能性が高いです。赤ちゃんが飲む母乳を作るために、ママの体内の水分はどんどん奪われてしまいます。その結果、便に必要な水分がいきわたらず、便秘になってしまうというわけです。授乳中は、喉が渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けましょう。朝起きて1杯、授乳前に1杯、食事の前にも1杯、プラスして毎食時にスープなど汁ものを食べるのもおすすめです。一度にガブガブと飲んでも尿として出て行ってしまいますから、こまめに水分補給するようにしましょう。また、産後ママに共通する原因1つ目は、筋力低下。腹筋は、便を押し出すのにかかせません。便が肛門まで来ていても、力が弱いとうまく出し切ることが出来ないからです。産後1か月検診で体に異常がなければ、徐々に腹筋運動も取り入れていきましょう。便秘解消はもちろん、産後のダイエットにも効果的です。産後ママの共通の原因3つ目は、便意を我慢してしまうこと。トイレに行こうと思っていたタイミングで赤ちゃんが泣きだしてしまうこと、よくありますよね。もうちょっとで便が出そうなときに、泣き声が聞こえて、トイレから慌ててリビングに戻ったり。便意は、我慢していると感じなくなってしまうものです。便意を我慢するのが習慣化してしまうと、便秘の症状はますます悪化してしまいます。便秘になるとママの体調も悪くなってしまうことがありますから、便意を我慢するのが続かないようにしましょう。排便時に赤ちゃんを待たせるとしても、数分程度。便意を感じたら、なるべくトイレに行くように心がけることが大切です。シェイプアップ乳酸菌の口コミレビュー

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